MySQL5.6.17 → 5.6.19にアップデートしたのでその手順のメモ

MySQLをアップデートしたのでその手順のメモです。GTIDを使用したレプリケーション環境だったので、マスターアップデート中にスレーブをマスターに昇格させることで、ダウンタイム無しでアップデートを行うことが出来ました。

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MySQLのコンソール上で”USE データベース名”が遅いと思ったら -A オプションを付けてクライアントを起動すればいい

タイトルでほぼ言いたいことは言いましたが。データベースのテーブルやカラムが増えて巨大化(肥大化)してくると、最初にデータベースをUSEするときに読み込みに時間がかかってしまう場合があります。これは候補検索の為に最初にテーブルやらの情報を最初に読み込んでいるためです。tabキーで候補が出てくるあれです。

-A オプションをするとこの最初の読み込みを全部すっ飛ばしてくれるわけです。

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MySQL5.6新機能のInnoDB memcachedを使ってWordPressを高速化しようとしてみた話

InnoDB memcachedとは、key-valueストア(KVS)データモデルのmemcachedのプロトコルでMySQLのテーブルにアクセスできるプラグインです。
要はmemcachedのバックエンドがInnoDBになったよ、って解釈なんですがこれどうなんでせう。

MySQLで使えるなら使ってみて、ついでにWordPressを高速化するぜ!って思ったのが今回のきっかけ。

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READロックとWRITEロックがよくわからなくなるので改めて

MySQLではLOCK TABLES文で明示的にテーブルにロックをかけることが出来ます。
で、いつもわからなくなるんですね。READロックとWRITEロックが。

  1. 他のスレッドからWRITE不可
  2. 他のスレッドからREAD/WRITE不可

さて、どっちがREADロックでどっちがWRITEロックか分かりますか?

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MySQLのイベントスケジューラでFLUSH QUERY CACHE

MySQLのイベントスケジューラは事前に登録したスクリプトを自動で実行したり、定期的に実行したりすることができます。

「FLUSH QUERY CACHE」はクエリキャッシュのメモリ領域をデフラグメント化します。クエリキャッシュをデフラグメント化することによってメモリの使用効率を良くすることができます。

両者の機能を使って幸せになろうという話。

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