僕が字下げスタイルにオールマンスタイルを使う2つの理由

2つしかないです。今は。

本当は10個くらい理由をあげて「10の理由」とかしたかったのですが。
ちなみにオールマンスタイルとは、中括弧を次の行に配置しブロック内のインデントを深める書き方のことです。

まあ、ぶっちゃけて言うと最初にプログラムを教えてくれた人(本?覚えてない)がこのスタイルを使っていて、そのまま真似て使っているのが本当の理由ですが、今回の理由には入れてません。

1. ブロック範囲が分かりやすい

ここが賛否両論分かれるところだと思いますが、中括弧のインデントの位置がそろっているのでブロック範囲が分かりやすいと思っています。

function test($value)
{
    if($value)
    {
        // 処理
    }
}

コードの行数は増えてしまいますが、「処理」の行数が増えても視覚的に目で追いやすいですね。

2. 制御文のコメントアウトが楽

たとえばコーディング中に「処理」を無理やり実行したいなぁ、なんて時は下記の様にしてやります。

function test($value)
{
    //if($value)
    {
        // 処理
    }
}

こうやっておけば後でコメントアウトを外すだけで元通りという。
elseが付いていれば構文エラーですが。。

いや、もっと理由はあるはず。

なんかこう理由を挙げてみると大した理由では無いなぁと。別に記事にする必要もなかったのか。
なぜこんな書き方をするのかと突っ込まれたので、自己肯定のために書いてみました。

よし、他の理由を見つけて見つかったらそれはそれでまたまとめてみよう。

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