EvernoteとSublime Text3の連携が便利すぎる

Evernote今までインストールはしてたんですが、そんな使ってこなかったんですよね。なんでかってあのテキストエディタが使いづらすぎる。

Evernoteのテキストエディタはレイアウト自由自在じゃない

WEB CLIPPERとかは便利なんですが、、、

screencast 2015-03-20 21-30-06

こんなかんじでWEBクリップしたものをちょっと編集しようとしただけでもレイアウトが崩れちゃう。元のようにレイアウトを治そうとどんなに頑張ってもダメだし。。。

あとダブルクォートなんかを入力すると「“(全角)」に勝手に変換されたりするんですよね。これじゃプログラムやコマンドのメモも書き留めておけないですよね。せめてプレーンテキストでマークダウンやHTMLを直接書いたり出来るようにしたい。。。

そんなストレスを感じていたので、Evernoteをそんなに使い込む事はなかったのですが、なんとSublime TextにEvernoteのパッケージがあることが判明!早速使ってみることにしました!

Sublime TextにEvernoteパッケージを追加

まずSublime Text3にPackage Controleが追加されていなければ追加しましょう。追加の方法はSublime Text上でCtrl + Shift + @ でSublime Textのコンソールを起動し、起動したコンソールにここのページのコードを貼り付けてエンターします。

Installation - Package Control 2015-03-20 21-58-53

Sublime Textのメニューから[Preferences] -> [Package Control] が表示されればOKです。

Package Controleを追加したらCommand + Shift + pでコマンドプロンプトを開き”install”と入力して下さい。

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「Package Controle:Install Packege」を選択するとインストール出来るパッケージのリストが表示されるので、”Evernote”を検索して追加しましょう。

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↓こんな感じの画面になったらEvernoteパッケージの追加は完了です。

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Evernoteアカウントとの紐付け

Evernoteパッケージの追加が完了したら、アカウントを紐付けます。アカウントを紐付けるにはCommand + Shift + pでコマンドプロンプトを開いて「Evernote Settings: Reconfigure Authorization」を選択します。

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するとEvernoteのログインページがブラウザに表示されますので、ユーザー名・パスワードを入力してログインして下さい。

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「Create a developer token」ボタンをクリック。

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「Developer Token」と「NoteStore URL:」を確認します。

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Sublime Text側に「Developer Token」を入力する欄が一番下にでてきてますので、こちらに入力してエンター。

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次に「NoteStore URL:」を入力する欄が出てきます。初期値でURLが入っているのですが、先ほどのEvernoteの画面で確認した「NoteStore URL:」と間違いがないか確認してエンター。

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これでEvernoteとのアカウントの紐付けは完了しました。

Evernoteのノートを編集・保存する

それでは早速Evernoteのノートを開いて編集してみまししょう。

ノートを開くにはCommand + Shift + pでコマンドプロンプトを開いて「Evernote: Search Note」を選択します。

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一番下にノートを検索する項目が出てきますので、検索する文言を入力します。タイトル・本文・タグで検索出来るっぽいです。

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検索結果が表示されます。ここから更に絞り込む事もできます。

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編集したいノートを選択すると、プレーンテキストそのままで表示されます。やっぱり無駄なスペースとかゴミ情報が入っていますね。

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マークダウン方式に書き換えてみました。

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編集した内容を保存するにはCommand + Shift + pでコマンドプロンプトを開いて「Evernote: Update Evernote Note」を選択します。

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Evernote側で更新し反映を確認します。

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反映が確認できました!いやーいいですね。心につっかえていた何かがとれたような気がします。今までMac標準メモアプリを使っていたんですが、これで心置きなくEvernoteに移管できますね。

何よりもSublime Textの便利機能がそのまま使えるのがうれしすぎる!

html形式も使える

html形式で入力してもOKです。これでWEBクリップした記事の編集も可能ですね。そしてなんとマークダウン形式とHTML形式の混在も可能!(゚∀゚)キタコレ!!

超絶便利なEvernoteとSublime Text連携是非お試しあれ〜。

ちなみにMac版Sublime Textでの手順でしたので、Windowsの場合はショートカットとか適時読み替えてください。

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